2020年度活動報告

2020年度外部報を発行しました
大川JCの活動を発信し、理解を深めていただくために外部報を発行しております。本年度は大川市は西日本新聞・大木町は毎日新聞に折込をさせていただきました。

11月例会行事 チームワークスポーツの力
メンバー同士がともに汗をかいて交流し、友情を深め一致団結できるようにソフトバトミントンを行いました。仮入会者を含め会員同士の絆が深まり、より一層強固なものとなる機会となりました。

子どもと大人ふれあい研修
本年度の青少年育成事業では「絆をつなぐひとづくり」を念頭に、このまちの未来を担う人財を育成するため絆を深め、思いやりの心を育む事業をおこなうために、災害復興地の地である南阿蘇での研修をとおして、同じ場所で、同じ時間を過ごし、災害から身を守るという目標を考え、家族間、メンバー間の絆がさらに深まったと同時に相手を思いやる心も育むことができました。

10月例会行事「来て・見て・学ぶ避難所体験~楽しく学び防災に備えよう~」
10月17日 南阿蘇の地で10月例会を行いました。 はじめは、南阿蘇役場の堤さんから講演をいただきました。震災時のリアルな体験からくる、恐怖や絶望、そして復興に向けて立ち上がる部分までの話。そして、普段は忘れがちな日常の備えの重要性など、貴重なお話でした。 その後は、復興公園に移動しました。 ここは、土砂で流された後に新たに作られた公園です。ここでは、大きな貯水タンクや、ベンチがトイレやカマドとして使用できる災害設備が設置されており、有事の際には住民の避難の場となります。 実際に、カマドでは火を炊き、非常食を作りました。 そのクオリティに、皆が驚き、備蓄を考えようという声も沢山あがっていたほどです。 この大川市・大木町では、どのような災害が想定され、どのような対策が必要かを、深く考えされられる時間となったようです。 各々の防災意識が高まり、安心して暮らせるまちづくりに、繋げることができたかと思います。

(一社)大川青年会議所2020年度9月臨時総会を開催しました。2020年度の一般会計中間報告を確認し、次年度理事予定者の承認をいただくとともに、2021年度理事長予定者の決意表明を聞くことで、メンバー全員がさらなる意識統一をはかることができました。

私たち大川青年会議所は、「明るい豊かなまちづくり」を目指し、「まちづくり事業」と「ひとづくり事業」を展開しています。この「ひとづくり事業」において、このまちの未来を担う青少年育成のために25年間にわたり開催してきた「未来人スクール」があります。今回の8月例会においては、未来人スクールの設立当初の想いをメンバーと共有し、この地域のための青少年を育成していくことに対しての意識向上を図り、本年度行う事業の内容共有や、事業へ参加することの重要性を認識していただきました。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、会場を変更し、できる限りの対策を講じて開催いたしました。

7月12日(土)7月12日(日)の2日間、九州北部豪雨で大きな被害を受けた大牟田市にて大牟田JCのメンバーと共にボランティア活動を行いました。現地の状況は想像以上でしたが、被災された皆様は非常に明るく前向きに困難に向き合っておられ、逆に私達が活力をいただくほどでした。九州北部豪雨で被災された皆様の1日も早い復興を願うとともに、私達も継続的な支援を行っていきたいと思います。

2020年度(一社)大川青年会議所3月臨時総会をコロナウイルス感染対策を行う形で開催しました。2019年度の事業報告書・事業決算書が審議可決され、2019年度の事業が正式に一つの区切りを迎えました。

2月例会行事として「裸ん行」に大川青年会議所としてはじめて子どもたちの受け入れを行うにあたり、おもてなしの心を共有するためにメンバー向けの全体説明会を行いました。 本番当日の各メンバーの役割や動きを確認することで、おもてなしをワンランク上のものにするきっかけとすることができました。

新春のお喜びを申し上げます 皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。 昨年は当会議所の活動に多大なるご支援を賜り、感謝申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、大川青年会議所のHPのURLを、2020年度1月1日より、 https://www.okawa-jc.com に変更させていただいております。...