2020年度 役員紹介



外部監事 木下寛士

第48代理事長



外部監事 鵜川 秀樹

第49代理事長



直前理事長(会員拡大顧問) 髙田 忠宜

第50代理事長




副理事長 松藤 吉晃 

 

 2020年度副理事長として、理事長所信を十分に理解し、本年度役員と共に協力し理事長を補佐してまいります。

 長きにわたり開催されてきた「未来人スクール」において、これからの未来を担う子どもや若者達にむけての事業を展開してまいりました。しかし、少子化によるまちの子どもの減少、このまちに戻ってくる若者たちの減少、および時代背景に伴う親子間もしくは大人と子どもの人間関係の希薄化など、子どもだけでなくおとなたちの意識も変えていかなければ、このまちの未来を担うひとづくりへの新しい一歩を踏み出すことはできません。これからは、子ども達だけでなく、親と子、大人と子どもがしっかりと絆を深めることができるような事業が必要と考えます。

 また、昨今では100年に一度と言われていた災害が頻発しており、いつどこで誰が被災者となるかわからない状況となってきています。近隣地域だけでなく、もっと広い視野で様々な地域と繋がり、個々の絆を深め助け合い、誰一人として取り残されない環境をつくっていく必要があります。だからこそ、子ども同士、そして親と子、大人と子どもが様々な地域で様々な人と触れ合い、そこで得られる多様な体験の場・機会が用意されることが必要です。

 本年度は、世代を問わず個と個がつながるような機会を提供し、そしてそこから生まれる絆を紡いでいけるような環境作りに努めます。さらに、「個々がつながる」ことで、よりニーズに寄り添ったボランティアネットワーク構築へ繋げていきます。

 最後に、委員会の円滑な運営に寄与し、青少年育成事業をとおして、メンバーの成長はもとよりこのまちの子どもたち、大人たちがさらに魅力ある人財となり、そして大川JCがこのまちにとって魅力ある団体となれるよう、一歩ずつ歩んでまいります。一年間宜しくお願いいたします。


副理事長 筬島 繁

 

公益社団法人 日本青年会議所

九州地区福岡ブロック協議会

アカデミー第5委員会 委員長

 

 2020年度副理事長という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです。まずは、基本理念、基本方針、理事長所信を十分に理解し、理事長を補佐してまいります。

 わたしたち大川青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」を目指しJC運動や活動に邁進していますが、それは伝わってこそ価値があり、より多くの方に伝えていくためにも、わたしたちは市民意識変革運動の能動者として共に行動を起こせる同志を一人でも多く拡大していく必要があると考えます。しかしながら、近年、時代の変化や社会的情勢により新入会者の伸び悩みによる会員減少が問題となり、このままでは近い将来、会の存続さえも危ぶまれてしまいます。そうならないためにも、これまでの会員拡大や組織運営の手法に対し勇気をもって今一度見直し、LOM一丸となり未来を見据えた会員拡大を進めてまいります。

 

 そして、入会候補者がJCに対し魅力を感じ、志に共感・賛同し得なければ、拡大することはできません。私たちはそのために、まずはメンバー自身が誇れる青年としての英知を身に付ける学びの機会が重要だと考えます。メンバーと共に切磋琢磨し、共に成長できる機会の提供をし、「明るい豊かな社会の実現」に情熱をもって努めてまいります。一年間どうぞよろしくお願いいたします。


 副理事長 石井 祐輔

 

 副理事長という大役をいただき、その役職の重さを自覚し行動に移してまいります。2020年度は、大川青年会議所として51年目を踏み出していくために、先輩諸兄が紡いでこられた想いを引継ぎ、持続可能な組織を支えるべく邁進してまいります。

 私たちの住み暮らすこの地域では、魅力的な催しが一年を通して多く開催されています。大川青年会議所としましても、これまで多くの事業に参画してまいりました。しかしながら、少子高齢化・人口減少が進む中において、これらの魅力的な催しを今後持続し、発展させていくためには、各個人・各団体が個別に動いていてはいけません。限られた人数でまちづくりを行っていくために、これまで以上にこの地域の強みを研究し、個別に動くのではなく、「人と人、人と地域をつなぐ」ことがより一層求められます。まちづくり担当副理事長として、このまちに存在する諸団体の皆さまが、これまで以上に連携を強固にし、それぞれの強みを生かし、ともに事業を構築できる環境を設けることでさらなる事業の展開につなげて行きます。

 最後に、『明るい豊かな社会の実現』のためまちづくり事業をとおして、委員会はもとより、大川JCメンバーが成長し、やりがいを持てるような機会を提供していきます。

 一年間宜しくお願いします。

 



専務理事 東 晃

 

 大川青年会議所は1969年設立以来、今日まで様々な運動や活動を行い、地域とともに歩んでこられたことに感謝を想い、これからも地域に必要とされる団体であるよう邁進してまいります。我々、現役メンバーはその想いをしっかりと受け継ぎ次代に継承することが責務であると考えます。それを踏まえ現代社会に即した事業を展開していくことで我々の目指す「明るい豊かな社会」を実現できるのではないでしょうか。

 これまで大川青年会議所は様々な事業を行い、個の活動の力を集約して各事業に取り組んでまいりました。しかし近年、経験の浅いメンバーが増えてきている中で、委員会活動や会議運営も含めLOM内における各々の責任感の低下が見受けられます。改めて大川青年会議所のメンバーとして自身に与えられた役割に責任感を持ち、能動的に活動していくことが必要不可欠だと考えます。単年度制の青年会議所は一年ごとにメンバーそれぞれに役職が与えられ、立場の違いから学びを得ることができる機会の宝庫です。素晴らしい機会を与えてくれる青年会議所の意義をメンバー全員で理解し、意思統一を図ることで、より価値のある組織へと変化していけるはずです。また、出向をとおして得た学びをLOMへ還元してもらうことで、LOM全体の組織力の底上げにつなげます。メンバー全員が様々な出会いを自己成長のきっかけにしていただき、魅力溢れる人財への一歩となるよう組織運営に務めます。

 視野を広げるために日本、地区、ブロックをはじめとする各地青年会議所、関係諸団体との連携を密にし、良質な関係を築き円滑なLOM運営に務めます。またLOM内では会の柱となる総会、例会、理事会の運営を各委員会と協力し、各委員会が理事長所信のもと活発で建設的な議論がスムーズに行われる場となるよう、専務理事としての職務を全うします。

 結びに専務理事というLOM全体の舵取りを担う非常に重要な役職を拝命するにあたり、理事長を全力でお支えするとともに、メンバーそれぞれの個の力の可能性を信じ、魅力ある、時代に即した新たな大川青年会議所となるよう精一杯尽力することをお誓い申し上げます。


事務局長 松林 智徳

 

 2020年度事務局長という大役をいただき、その責任に身の引き締まる思いです。

まずは、理事長所信・基本理念・基本方針を十分に理解し、理事長のもと専務理事を補佐し、会の円滑な運営に努めてまいります。活気ある組織づくりのため、議案の精査を的確に行い、各種事業の案内を迅速・丁寧に行うよう心掛けます。事務局管理については、各委員会が魅力ある事業を実現できるように予算を適正に運用、管理いたします。

 2020年度は例年総務委員会がおこなっている担いを各委員会に分担させていただきますが、メンバーがスムーズに作業を行い、今後のJC運動に役立てていける仕組みを構築します。

 結びに、JC運動をとおして自己を研鑽し、率先して行動してまいりますので1年間よろしくお願いいたします。

 


出向理事 植木 剛

 

公益社団法人 日本青年会議所

九州地区福岡ブロック協議会

ブロック大会運営委員会 委員長



未来の絆創出委員会 委員長 友清 由貴



未来の絆創出委員会 副委員長 竹下 雄二



まちのキズナ委員会 委員長 大坪 弘司 



まちのキズナ委員会 副委員長 野中 裕介



元気のチカラ委員会 委員長 龍 元気 



元気のチカラ委員会 副委員長 秋田 耕輔