副理事長として

石橋 織江


今年度、大川青年会議所は創立55周年を迎えます。このような年に副理事長という大役をいただき身の引き締まる思いです。創立より55年もの歴史を紡いでくることができたのは、時代に即した運動を展開し、様々な苦難を乗り越え、伝統をつないでこられた先輩諸兄の存在があったからです。

本年は、東理事長の所信のもと、何のためにJCを行うのか目的意識を持ち若いメンバーとも力を合わせ全員が即戦力として活動できるよう果敢に挑戦し、組織力の向上に努めます。「失敗は成功のもと」失敗を恐れず、新しいアイディアでインパクトある事業展開を行ってまいります。

今、大川青年会議所の会員減少は深刻な問題です。新たなメンバーを迎え入れるために、一人ひとりが活動目的や理念をしっかりと理解し伝えていくことが大切です。やりがいや魅力を感じメンバーが自信をもって他者にJCの活動を伝えていけるよう努めてまいります。会員拡大には先輩方との連携も必要になってきます。今年度は先輩方と情報交換を密に行い、会員拡大を行ってまいります。

笑顔溢れ活気に満ちた明るい地域社会のために1年間精進してまいります。 

副理事長として

森田 香


2024年度副理事長という大役を仰せつかり、その責務の重さに身の引き締まる思いです。まずは理事長所信、基本理念、基本方針を十分理解し職務を全うすることを誓います。時代の流れに伴い、現代の子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。情報が多い環境の中で知識は増えても、感情が躍るような体験や経験は少なくなってきているように思います。身をもって体験できる素晴らしさを知ることで多くの学びを得ることができると信じています。体験や交流を通して自身で感じて、価値観に刺激を与え心が動くことで好奇心が生まれ挑戦する意識を芽生えさせます。これからを生きる子どもたちは経験をもとに生き抜く力を身につけることが重要です。

子どもたちが地域愛にあふれ、個性が生きいきと輝くまちにしていくためにも大川市・大木町が魅力的なまちへと発展成長していき、賑わいと活気を生み出し、そのエネルギーによって多くの人たちを引き寄せていきます。私たち大人の行動が未来を担う子どもたちへ伝播することで明るい豊かなまちづくりが実現することを確信しております。

本年度、大川青年会議所は55周年を迎えるにあたり、これまでの活動を見つめなおす節目とし、これまで紡いでこられた変えてはならないものと時代に即した変えるべきものを再考しつつ、今という時を大切に、できることとやらなければならないことを委員会のメンバーと共に共有し、5年後10年後も一人ひとりがJAYCEEとしての想いを結ぶことで時代に即した大川JCに導いていきます。